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勇者誘導 ver.0.0.5

魔王を倒さんとする強い勇者をミスリードして倒すゲーム。

ルール 操作説明

画面説明 ○進行 ○会話 ○戦闘 ○エンディング

コンフィグ ライブラリ・素材など 今後の実装予定


■ルール

勇者は過剰にレベル上げをしてきたため、 放っておくと余裕で魔王を倒してしまいます。
プレイヤーは勇者に指示(邪魔)を与えることで、勇者を倒す事が目的です。
ただし、変な指示ばかり与えていると、こちらへの信頼が下がり、最後には無視されてしまいます。
(当然、1人になった勇者は余裕で魔王を倒してしまいます。)
TRUST(信頼度)を保ちつつ、自然なミスリードを狙いましょう。


■操作説明

キーボードのみで操作します。

進行画面
Z勇者に話しかける(【TALK:Zkey】が出ている時のみ)
SPACEポーズ
ESCタイトルへ戻る

戦闘、会話画面
Z決定
Xキャンセル
カーソル選択
ESCタイトルへ戻る


■画面説明

ゲームは主に3つのシーンがあります。 また、勇者のLIFEがゼロになると、 倒された敵に応じたエンディングに入ります。

○進行(通常画面)


右上の数字は魔王への距離で、 これがゼロになるとゲームオーバーになります。
隣の赤い円はEnemyゲージで、敵との距離を表します。 これが満タンになると、戦闘になります。

○会話

進行中、【TALK:Zkey】が画面に出ているとき、 Zキーを押す事で勇者に話かけます。
会話では以下の行動ができます。

回復魔法 プレイヤーの力で勇者のLIFEを回復します。
TRUSTも大きく上昇します。
回復薬の使用を促す
(回復薬がある場合のみ)
勇者が所持している回復薬を使わせます。
ただしLIFETRUSTの量によっては、 使ってくれない場合があります。
使用した場合、TRUSTが微増します。 逆に使わなかった場合、TRUSTが微減します。
応援する 勇者を足止めし、さらに敵が少し接近します(enemyゲージの増加)。
あまり続けているとTRUSTが減少していきます。
(続けて行うことで減少量が大きくなります)。
なんでもない 勇者を足止めし、さらに敵が接近します。 (注・「会話のキャンセル」ではありません)
ただしTRUSTが減少します(続けて行うことで減少量が大きくなります)。
またXキーを押す事でキャンセルできます。

○戦闘


進行中、enemyゲージがフルになると戦闘に突入します。
会話では以下の行動ができます。

剣攻撃
ファイアー
ブリザード
サンダー
敵に攻撃します。
それぞれの基本ダメージは同じで、何度でも使えます。
ただしそれぞれ「剣・火・水・雷」という異なる属性をもっています。
(詳細は下記の「耐性」を参照。)
防御 勇者は攻撃を行わず、受けるダメージを半分にします。 ただしTRUSTが若干減少します。
(減少量はターン数などに応じて変化します。)
待機 勇者に行動させません。 ただしTRUSTが減少します。
(減少量はターン数などに応じて変化します。)
アイテム
(回復薬がある場合のみ)
勇者が所持している回復薬を使わせます。
ただしLIFETRUSTの量によっては、 使ってくれない場合があります。
使用した場合、TRUSTが微増します。 逆に使わなかった場合、TRUSTが微減します。
逃走 敵から逃げます。失敗する事はありません。パラメータ増減もありません。

耐性について

敵は種族ごとに耐性を持っています。
最初は(不明)ですが、 攻撃を行うことで、その属性の耐性が判明します。
また、敵の弱点属性で攻撃すると、その敵の全耐性が判明します。
一度判明した種族の耐性は、次回の戦闘でも判明したままです。

受けるダメージが2倍
通常
受けるダメージが1/2
ダメージを受けない

また耐性が判明している属性の攻撃を行うとき、 TRUSTが変化します。

TRUST上昇
耐・無TRUST減少
変化なし

戦闘終了後

勇者のLIFEが少なく、かつ回復薬を所持している時、 勇者は自ら回復薬を使おうとします
その際、使わせるか否かの選択肢が登場します。
使わせた場合、当然LIFEは増えますが、 「会話時」「戦闘時」のようにTRUSTが増えることはありません。
使わせない場合、勇者は指示に従って回復しませんが、TRUSTが大幅に減少します。


○エンディング

エンディングではZキーを押してテキストを進めます。
またXキーを押すことで、テキストボックスを表示・非表示を切り替え出来ます。
(非表示状態でテキストを進めることは出来ません。)


■コンフィグ

タイトル画面にあるコンフィグから、以下の設定が出来ます。

NAME 勇者の名前を変更します(全角7文字まで)。

ゲーム中の勇者の呼び名が変わります。
DIFFICULTY(難易度) 勇者が最初にもっている回復薬の数が変化します。
EASY:1 NORMAL:2 HARD:3
難易度の違いによるエンディングなどの変化はありません。
BGM
SE
VOICE
ゲーム中のBGM、効果音、音声の有無を設定できます。
DEFAULT 全ての項目を初期状態に戻します。
「BACK TO TITLE」を選ぶことで、設定が保存されます。 ESCキーでもタイトルに戻りますが、設定変更は保存されません。

■ライブラリ・素材など

【ライブラリ】
DX Library Copyright (C) 2001-2008 Takumi Yamada.
libpng Copyright (c) 1998-2004 Glenn Randers-Pehrson.
zlib Copyright (C) 1995-2004 Jean-loup Gailly and Mark Adler.

【効果音】
ザ・マッチメイカァズ http://osabisi.sakura.ne.jp/m2/

【音声】
びたちー素材館  URL http://www.vita-chi.net/sozai1.htm

【キャラクターモデル】
3Dカスタム少女+様々なMOD

ありがとうございます。


■今後の実装予定

○とりあえずやる
・トラップイベント
 指示に従い回避  ⇒TRUST上昇
 指示に従いはまる ⇒LIFE減少、TRUST減少
 (もちろんトラップで死亡した場合のイベント)
・敵のバリエーション
・音追加(BGM、効果音、音声・・・とりあえず様子見)
・バランス調整

○手が空けば
・画像、アニメーションの追加
(瀕死時、通常画面の歩行アニメが変化・・・とか)
・プロローグやらタイトル、インタフェースを凝る
・オプション設定(難易度とか)
・ストーリー設定
とりあえず今はプレイヤーが「神様」ってことになってるが・・・なんの神様やら?
いろいろ考えてはいます(魔王のスパイとか、まんま『ゲームプレイヤー』とか)
どっちかというと設定に則したイベント作りがメンドクサイという。
あと勇者のプロフィールなど。

■更新履歴

ver.0.0.5 終了方法によってBGMプロセスが残るバグ修正
タイトル画面等一部の文字レイアウト変更
HTMLマニュアルをオンラインのみへ(ショートカットを同梱)
ver.0.0.4 エンディングNo. 2,3のエラー修正
ver.0.0.3 タイトル確定 敵に応じた複数エンディング(5種類)
解像度変更:VGA(640x480) → SVGA(800x600)
CONFIG項目追加(NAME, DEFAULT)
BGM仮追加
その他内部処理をいろいろ、などなど・・・
ver.0.0.2 ゲーム速度の変化(残距離およびEnemyゲージの変化を早めた)
1度エンディング(ゲームオーバー含む)を見た後、CONFIGに行くと同じエンディングに入るバグ修正
CONFIG実装(levelの反映、BGM・SE・VOICEのON・OFF追加)
ゲーム中エスケープキーを押すことでタイトルに戻れるようにした
一部の敵のパラメータを変更
ver.0.0.1 初公開

2010.2.28 comsou

<製作ブログ>
http://comsou.game-ss.com/